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今週の遭遇。
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今週の遭遇。


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2/21-2-27 2005/Mar/14(Mon)

□ FOOD □ さんざしゼリー
□ COMIC □ 『のだめカンタービレ』(現在@〜J読破)(BY 二宮知子)
□ デキゴト □ 顔パス。

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■ 近所の中華屋メニューなんですが。さんざしって何だっけーと思いつつ注文したが、なんだかわからないけれどもウマイ(結論)。実の甘煮も添えられているのだけど、プルーンを和風にしたカンジ…ちょっと違う。駄菓子屋系のなつかしさのある味で、あーアレだ、あんず系統だ。甘みも強いが、それ以上に酸味の強い甘酸っぱさ。ゼリーの方は、ゼリーっつーか寒天ぽいんだけども、地の味が強いからあっさりさっぱりで合ってます。おいしい。

■ 『オーケストラもの』というジャンルを漫画にしたっつーのがまずスゲェ。オケとかクラシックに全く興味のないヒトも、青春談義とか、『才能というもの』についてとか、色んな意味で楽しめるっつーか単純に笑えるとおもう。んで、クラシックをかじってきたヒトは、その世界のもつイロイロがリアルに楽しめるのでは、と。なんかね、例えば、スポ根モノとかって想像し易い世界かもしれないのだけれども、楽器やってるヒトのジレンマとか恍惚感とかむしろ体育系な精神とか、そういうモノって、意外と知られてないんだろーなー、と思った。全く余談だが、私は彩子さんのドラベッラの話が泣けた。

■ クイックマッサージの『てもみん』に行った。最初に提示するメンバーズカードを別のサイフに入れていたので「あ、すいません、カード忘れちゃって…」と言ったところ、「はい、アリハラさまですねー」と何事もなかったかのよーに案内された。ぬぅ、名前を覚えられているー。スタッフのヒトって何人かいるし、最近そう頻繁に行ってもいなかったからコッチは覚えてないんだけどなー。こういう店の常連になるのもどうかと思いつつ。でも行く。



2/14-2/20 2005/Mar/5(Sat)

□ FOOD □ 梅酒ワイン。(麻原酒造)
□ COMIC □ 『花とみつばち』 (BY 安野 モヨコ)
□ デキゴト □ 冬のホラー体験。

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■ 「コレ、絶対美味しいからちょこっと飲んでみな、寝てもいーから」と味見させてもらった頂きモノ。甘くて飲みやすいー。赤の方を頂いたのだが、うん、ワインなんですよ。でも梅酒の甘い香りがするの。ソーダとかで割っても美味しそう。ロックグラスに氷と一緒に少し入れてもらったのを1センチ程飲んだだけなんでアレなんですが。

■ モテない男子高校生がモテる男になるため、空回りな努力を重ねていく様をコミカルに描いたおはなし。と思いきや、特に終盤、ちゃんと成長物語になっている。設定とかが誇張気味に描かれてたり、世界が偏ったりしているかもしれないが、基本的に、全編すげーリアルな感覚だよなと思った。ヒロインの女の子がねぇ、いいんですよ。惚れる。で、そのいい女っぷりがあっての番外編なワケですよ。番外編って「無かったほうが良かったんじゃ…」と思うモノが多かったりするんだけど、コレは、本編続きとしてアリだと思った。

■ まだ寒いよなー、でも今年はもうこのセーターは着ないまま終わるかなー、とか、何気なく衣類整理をしていたら、着ないまま衣装ケースの奥に放置していたセーターが虫に食われて穴が開いていたことを発見した。うっわー、虫食いっていうけどホントに食われるものなんだー、ハジメテ実際見たよー、ショーック。何がショックって、セーターがダメになったことよりも『この穴を開けたヤツの存在』を思うと。ひぃぃぃぃ。



2/7-2/13 2005/Feb/22(Tue)

□ FOOD □ 和風ショコラ。(ブルボン)
□ BOOK □ 『バイバイ』 (BY 鷺沢 萌)
□ デキゴト □ 犯罪 IN 歌舞伎町。

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■ トリュフですね。ミルクチョコにコーティングされた、中のやわやわチョコが桜風味。洋酒もほのかに効いてて、チェリーボンボンのソフト和風版、いや違う。もっと優しい味がする。桜風味モノって、なんかキモチが和らぐ甘さだよね。

■ 「バイバイ」を言えない男の話であるとともに、「バイバイ」を言える女・言わせようとする女・言わせない女の話でもあるんじゃないかな。私は間違いなく最後の気狂いタイプなんだが、最初の女がやっぱ魅力的だよフツー。あと、この手の男はココで改心しねーよと個人的には思った。男のキャラっつーか、サギサワ作品は『語り部がしつこい』感が私的に気に障るんだが、それは『私が既に感じているコトを念押しされている』という気分なのだとおもう。つまりソレを感じて描くヒトだということで、愛憎。

■ 新宿は歌舞伎町を友人らと歩いていたら、足元にコインロッカーの鍵らしいものが落ちているのを発見した。「その辺のヤツのだったりしてー」と、近くのコインロッカーに近づいてみると、どうも大当たりらしい。やべぇ、場所が場所だけにやべぇ。「どーする、拳銃とか出てきたら」「大金とか死体とかだったら」とか怯えつつも、恐いものみたさで鍵を挿してみた。開いちゃうー。中から出てきたのは、近所のパチンコで得たと思われる大型御菓子達だった。単に持ち歩くのジャマだったんだろーな。えー、良い子は真似してはいけません。


2/1-2/6 2005/Feb/18(Fri)

□ DRINK □ 『ささめ雪』っぽいやつ。
□ BOOK □ 『依存姫』 (BY 菜摘ひかる)
□ デキゴト □ 乗車サービス。

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■ バーテン初体験の友人が、本をみながら「これなら作れそうな上に見た目が珍しいかも」と姑息に実験していたカクテル。ジンベースだっけなー、クラッシュアイスにグレープジュース、そして上からミルクを数滴。コレが『ささめ雪』っぽいのね。私はお酒抜きで作ってもらったワケですが、えとね、意外とまろやかで美味しかった。なんか昔賞を取ったカクテルらしいっす。

■ PNで「どーだろー」と思いつつ手に取ったんだけど、HPやってたヒトなんだね。風俗業界経験者の著者が書いた、その世界にいる『過剰と欠落の女たち』を描いた短編集なのだけども。面白いです。彼女達の持つ闇は、時折怖いほど遠くて、でも意外とすぐ近くにある。突飛なようで、リアルな話だと思います。

■ 久々にタクシーに乗った。連れが途中で降りたあと、タクシーの運ちゃんと世間話をしていたら「食べます?」と甘納豆を出してくれた。ぬぅ。「以前、お客さんにチョコレートを勧めたら、酒飲んだあとに甘いモノは食えないって怒られちゃったんだけどねー」いや、タクシーで餌付けされたのは私、ハジメテなんですけど。「あっ良かったら持ってってー」と、おみやまで持たせてくれた。いいヒトだと思った。


12&1月・年末年始特大号。 2005/Jan/29(Sat)

□ FOOD □ おとうふケーキ(詳細不明)
□ COMIC □ 『茄子』 (BY 黒田硫黄)
□ D V D □ 『ゴーストシップ』
□ デキゴト □ 誕生日スペシャル。

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■ イタダキモノで詳細はワカラナイのだが(すまぬ)、『おとうふケーキ』をゴチになった。ケーキっつーかねぇ、ムースの上にスポンジがキモチ乗ってるってカンジ。そして味は。豆腐といわれればかすかに豆っぽい気がしなくもないが、えーでも普通にムースだよー。うん、普通に美味かった。

■ 近所カフェの兄ちゃんに薦められて読んだんだけど、何故に茄子。いや、茄子をモチーフに使った話のオムニバスなんだけれども、だから何故に茄子。『アンダルシアの夏』って確か昔、映画になったんだよな。『茄子』の中の話とは思わなかった。内容は奇をてらったモノではない、じわじわと地味に効く面白さ。でも茄子。

■ タダのホラーものじゃん、と流しっぱなしにしてあったものを途中からうっかり見ちゃったら「やばい、面白いかも」と見直したイワクの作品。うん、ぶっちゃけタダのホラーなんだけど、テンポが良くて絵の見せ方が上手かったとおもう。

■ 知人が誕生日祝いに貰ったという、青薔薇を見せてもらった。すげぇ、ホントに青い。いやホント、紫とかじゃなくて青だよ青。キレイだったんだけど、それよりも不思議なモノを見たというキモチだった。/知人のバースディパーティにて、彼女の友人である某プロミュージシャンが弾き語ってくれた。すげー、なんて贅沢なんだー、こんな贅沢したことねぇー。プロの力量を思い知らされた感がありました。感動した。/んで、私の誕生祝いは、ハニィちゃんと某プリンスホテルでランチでお祝いしてきました。苺フルコースー。苺ソースとかならいざ知らず、全てが苺のお料理っつーのはハジメテでした。そして超美味い。シアワセな時間をアリガトウ、誕生日ってすげーな。


11/15-11/21 2004/Dec/2(Thu)

□ FOOD □ くちどけ雪アポロ (明治製菓)
□ COMIC □ 『嘆きの天使』 (BY 山田花子)
□ デキゴト □ 高校男子号泣。

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■ 冬といえばホワイトチョコ。ということで、イチゴチョコの上にホワイトチョコがうっすらかかった『くちどけ雪』。ええと、ホワイトチョコは存在感が薄いものの、通常のアポロよりクリーミー。うん、美味しいんだけど、私は前回のクランベリーが忘れられない。アレは美味かった。

■ 名前だけ聞いたことがあって「あ」と手に取ったんだけど、ウワー濃ゆいー、こんなだったのかー。幼児の残酷さからはじまり、イジメられ側から見た学校の交友関係、理不尽な恋人に怒れない自分への苛立ち、職場での、って、ウワー人生っていつまで続くんだろー、みたいな。後から調べたらこの人、24歳でいじめられっこ人生を自分で終わらせているのね。あー。基本的には、『己の中にあるものをも含んだ、ヒトの残酷さを見透かして笑う』ギャグマンガ、になるのだとおもう。

■ 夜の繁華街裏路地、ラブホテルとかが立ち並ぶ怪しい道。や、別所に要があってヒトリで通り抜けただけなんだが、そんな道端で制服姿のカップル発見。男の子の方がね、道にしゃがみ込んで号泣してるんすよ。号泣。で、号泣しながら、女の子に向かって「ねえ!なんでそうしてくれないのぉぉ〜」とか訴えてるんすよ(女の子は冷めてる)。逆ならなんとなく判るんだが、このパターンを見たのはハジメテだー。不良とかじゃない、マジメそーな部類の子達でした。早く帰れよ。


11/8-11/14 2004/Nov/22(Mon)

□ FOOD □ 森永チョコボール ショコラメル味
□ FOOD □ チョコフレーク ロイヤルミルク味
□ デキゴト □ 京王線沿線巡り。

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■ 冬限定シリーズですかね。ホワイトチョコの中身が、キャラメルチョコとパフなのです。うまうま。冬場ってホワイトチョコが充実しててウレシイな。

■ あっコレも森永だっ、森永にやられた気分だっ。ええと、ホワイトチョコバージョンは昔あった気がするのだけど、ロイヤルミルクティですよ。チョコフレークシリーズの中では甘さ控えめで、結構紅茶。うまうま。チョコだいすきー。

■ 溜り場だった店が無くなった今、メンツは変わらないまま会う場所は転々と。こんなことがなければ京王線沿線の駅を降りることもなかったろーに。ユルいな、京王線沿線の町って。知らない街が白地図を塗るように『知っている街』に変わっていくのは、ちょっと楽しい。


11/01-11/07 2004/Nov/11(Thu)

□ FOOD □ 福島産白桃果汁(メグミルク)
□ COMIC □ MASTERキートン (BY 浦沢直樹)
□ デキゴト □ 新札登場。

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■ メグミルクがミルク以外の商品を出してる、って、なんか以外っつーかしっくりこない事実。といいつつも手を伸ばしているんですけれども、だってオイシソウだったんだもーん。ええと、高級そうっつーか高いだけあって旨い。生っぽい味っつーか、なんつーの、独特の微かな苦味(と呼んでいいのだろうか)とか、そういうのがちゃんと残ってる。ネクター支持派は変わらないけどソレはソレとして、こういう複雑に味覚を刺激する美味しさって、なんか「ぜいたく〜」とおもう。

■ 世間では『PLUTO』が熱い時期にすいません、浦沢直樹を知らないヒトには『YAWARA!』のヒトだよーというのが判り易いのだろうか。私は通しで読んだことあるのは『パイナップルアーミー』だけだったんですけど。キートンは何話か読んだことはあって(基本的には1、2話の読みきり形式)ダイスキだったのだが、通しで読む機会に恵まれて全巻読破。『ただのいい話・お涙頂戴話』にならないのは、その半面にある『醜いモノ』をキッチリ描いているから、っつーかこの人、その辺の描き方がすげぇわと思う。ということで、今『MONSTER』読んでます。

■ 新札出たのって今月1日からだっけ。早々に会社の喫煙室で、おじさんが新千円冊をみせびらかしていた。周りのおじさんも「ほぅ、色がハッキリしてますね」「ソレは印刷したてだからでしょう」「いや、前より赤みがかっている」「大きさもキモチ違いますね」などと興味津々。いい反応だ。樋口一葉さんの方は友人が普通に支払いに使っているのを目撃したのだが、1万円札は、あ、1万円は新札出てないのか。万札に縁が薄い生活ともいえる。


10/25-10/31 2004/Nov/7(Sun)

□ FOOD □ ハーゲンダッツ アップルパイ味
□ FOOD □ ホワイトカレー
□ デキゴト □ シリーズ・声をかける人。

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■ あー今わかった、最近私の中で『アップルパイブーム』なのはコレのせいだ。ええと、ハーゲンダッツの期間限定品ですが、うまーい。『アップル味』じゃなくて『アップルパイ味』っつーのがいいんだよね。関係ないけど、熱々のアップルパイにバニラアイスかけて食べるのも美味しいよね。ええと、甘煮りんご粒の他にパイ生地のクランチも入ってます。何よりアイスの味自体がアップルパイ。

■ そしてもうひとつ、地味にマイブームなのが『カレー』。最近見つけたお店にはまっているだけという説もあるが、そこで初めて食べたホワイトカレー。正しくは『ホワイトチキンカレー』を食べたのだが、えっと、白いの(まんまやんけー)。たぶん、豆とかの白さだと思う、味からして。マイルドで美味。

■ 終電過ぎの夜道、最寄駅の前の狭い道をてくてくと歩いて帰っていると、駅前に並んだタクシーの1台の窓から、運ちゃんが声をかけてきた。『ねー、乗せてってあげるよー』ええと、それは有料ですかー。『えーほんとにー』とか言って乗り込めるほど、人生チャレンジャーでもないワケだが。つーか運ちゃん、ヒマだったんだろなー。


10/18-10/24 2004/Oct/25(Mon)

□ FOOD □ 烏龍茶餅干
□ CINEMA □ 『欲望の翼』『天使の涙』『ブエノスアイレス』『花様年華』
□ デキゴト □ 『ウォンカーウァイ@RISE』 in 渋谷シネマライズ
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■ 字が出ない、正しくは餅じゃなくて、ええと、ええと、左側が食じゃなくて包です。中国土産に貰ったんだけど、何味?烏龍茶て書いてあるけど烏龍茶味とは違う気がするんだよなー、穀物っぽい香ばしさはあるんだけど。甘さの無い、不思議な味のクッキーでした。うん、クッキーだったの。

■ ウォンカーウァイ作品、ハジメテにして4作連続鑑賞。思ってたより良かったよ(失礼)。その映像美は広く語られているところなのでおいといて、私は『音楽』の使い方っつーか比重っつーか、音楽に託しているモノが大きいなぁという点が独特だと思った。言葉ではなく音楽に感情表現を担わせているというか。それ(音)も併せての『映像美』という評価なのかもしれない。基本的に、主に恋愛を通した『刹那な時間』が描かれているのだが、底に横たわる明るさというか強さというか、それは次に続いていく時間でもある、という描かれ方をしているのが好ましい。うん、作品テーマ的にもワリと私好みです、大雑把なレビュで何だけど。

■ ということで、『2046』に備えて、というワケでもなかったんですけど、ウォンカーウァイ過去作品4作同時上映を観に行って来ました。夜10時40分開演、朝6時終演(ちなみに当日券で3千円)。『オールナイトで映画を観る』っていうのがハジメテの試みだったのだけど、渋谷でウォンカーウァイっつーコトもあり、普通に昼間上映かのように人が入ってました。こういう『深夜』の使い方って、なんとなくちょっとウレシイ。


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